マイクロフォーサーズには色々な広角レンズがありますが、今回はその中でもおすすめのレンズを紹介したいと思います。

 

LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.

基本情報

 

おすすめはLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.です。

このレンズは最広角域ではF2.8ととても明るいレンズです。

望遠域の18mm (35mm換算: 36mm)でもF4.0と十分な明るさです。

 

明るい広角レンズとしてオリンパスの7-14mm F2.8というレンズもあります。

こちらは全域でF2.8と明るいのですが、その分重さが534gと重くなり、大きさも一回り大きくなってしまいます。

 

マイクロフォーサーズの小型軽量というのを活かすのであれば、LEICA 8-18mmの方がいいと思います。

 

防塵・防滴

マイクロフォーサーズは小型軽量なので野外で利用されることも多いです。

そのときに重要になってくるのが防塵・防滴設計です。

防塵・防滴設計であれば雨やホコリに強いので幅広いシャッターチャンスを狙うことができます。

このLEICA 8-18mm F2.8-4.0の防塵・防滴設計です。

 

フィルターに対応!

この8-18mm F2.8-4.0レンズはなんとフィルターを取り付けることができます。

基本的に広角レンズはレンズが出っ張っているのでフィルターを付けることができないので、この点はかなり大きなメリットです。

保護フィルターをつけれることでレンズを守ることができるのが個人的にはかなり安心です。

また、PLフィルターやNDフィルターを使うことで表現力の幅を広げることができます。

 

 

 

パナソニックのレンズはレンズ内手ブレ補正機構を搭載したものが多いのですが、このレンズは手ブレ機構を搭載していません。

そのためこのレンズはパナソニックのミラーレス一眼を使っているひとよりもむしろオリンパスのミラーレス一眼を使っている人におすすめです。

オリンパスはボディ内手ブレ補正機構を採用しているのでレンズに手ブレ補正機構が搭載されていなくれも手ぶれ補正を行うことができます。

 

LEICA DG 8-18mm f/2.8-4.0 ASPHの口コミ・評判は以下にまとめています。

⇒LEICA DG 8-18mm f/2.8-4.0 ASPHの口コミ・評判まとめ!!